オーガニック

Organic 2005

アフリカ最貧困国
19 Jan 2005
アメリカのアフリカ最貧困国の対象となっているベニンで、同国開催中のアフリカ・ユース選手権に出場していたベニンU-20代表ゴールキーパーのイェスフ・サミウ選手(18歳)が1月16日の夜に首都コトヌーのバーで何者かに襲われ、月曜日朝に死去すると言う悲惨な事件が起きた。警察は地元メディアに、サミウ選手がホテルの部屋から呼び出されて、2〜3人の男からビーチで襲われたと語っている。ワールドユース選手権2005・オランダ大会(2005/6/10〜7/2)出場権獲得も兼ねた今大会、土曜の夜、ベニン代表は隣国ナイジェリア代表に0-3と敗れた。事件は次の夜、サミウ選手が犠牲となった。しかし、CAF(アフリカサッカー連盟)は火曜日、大会の続行を決定。ベニンU-20代表キャプテンのバチルー・オセニ選手も全力でプレーを続けると語った。