UEFA EURO 2008

Van Basten expectant over future

先週末ロッテルダムでルクセンブルクに1-0と勝利して本大会出場を決めたオランダ代表。水曜日に行われる予選最後のベラルーシ戦にはルート・ファン.ニステルローイ、ファン・デル・サールらがチームから離脱する。
さらにマルコ・ファン・バステン監督はクラレンス・セードルフをもACミランに戻した。
代わりにベンチ入りするのはアヤックスのストライカー、クラース・ヤン・フンテラール、MFマドゥーロ、フェイエノールトのGKヘンク・ティマー、HSVのMFナイジェル・デ・ヨング。
ファン・バステン監督は「我々には贅沢なほどすばらしい攻撃的プレイヤーが多くいる」「でも、彼らのほとんどは若く、まだまだ多くの経験が必要な選手ばかりだ」「その経験しだいではタイトルをつかむチャンスは十分にある」と語っている。
しかし、オランダ自慢の攻撃陣も予選11試合で現在14得点と本大会出場を決めているチームの中では最も少ない。
ルクセンブルとの試合ではロッベン、ファン・ペルシーの欠場でオランダとしては珍しい1-4-4-2のシステムを採用したファン・バステン監督。セードルフ、ファン.デル・ファールト、スナイデルと3人の攻撃的MFを起用して再三のチャンスを演出したが、結果はクーフェルマンスの代表初ゴールの1点だけだった。
グループを首位通過を狙うオランダ代表は若手を起用し、水曜日のベラルーシ戦でゴールラッシュを狙う。
18 Nov 2007

ワールドスポーツ

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