UEFA チャンピオンズリーグ 2004-2005

16強、対戦相手決まる

 スイスのニヨンで17日、決勝トーナメント一回戦の組合せ抽選会が行われ、16チームの運命が決まった。まるで決勝の組合せのような対戦、レアル・マドリーCFとユベントスFC、前回覇者のFCポルトとインテル・ミラノFC、ACミランとマンチェスター・ユナイテッドFCなど、好カードが次々と組まれた。
 得に注目されるのは、FCバルセロナとチェルシーFCの対戦だ。両チームによる2試合は世界が注目するだろう。1992年以来の優勝を狙うバルサ、初優勝を狙うチェルシー、共に国内リーグでトップを走り好調だ。
 また、FCバイエルン・ミュンヘンとアーセナルFCの対戦はドイツ人GKオリバー・カーンとGKイェンス・レーマンの対決が実現、前線ではオランダ人FWマッカーイ、FWベルカンプが彼等のゴールをターゲットにする。
 ビッグ・クラブが対戦を望んでいたPSVアイントホーフェンとASモナコFCはお互いに対戦することになり、昨年準優勝のモナコは一息ついた様だが、安心はできない。PSVには1988年の優勝経験があるのだから。
18 Dec 2004

ワールドスポーツ

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