UEFA チャンピオンズリーグ 2004-2005

アヤックス7年半ぶりにユトレヒトで勝つ

 ウィンター・ブレイク明けの1月21日、AZアルクマールがホームでNECナイメーヘンに引き分けると、22日、PSVアイントホーフェンはNACブレダに4-0と快勝、AZに2ポイント差をつけて首位に立った。そして23日、それぞれの移籍補強を終え、その首位を追うアヤックスとフェイエノールトだったが、結果は対照的だった。
 大型FWを補強したアウェーのアヤックスは後半21分、FWチャリステアスの折り返したボールにW・スネイデルがあわせてゴール。ユトレヒトDFはアヤックスDFヨン・ハイティンガに吊られスネイデルをフリーにしてしまった。2点目は18才のFWライアン・バベルが試合終了間際決めて、アヤックスが快勝。
 一方ホームのフェイエノールトはフィテッセ(Vitesse)戦、後半3分、フリーキックからFWディルク・カイトが今期14ゴール目を押し込んだが、後半35分、GKガボル・バボシュのエラーから、フィテッセのモンテネグロ代表FWイゴール・グルシュチェヴィッチに2分間に2得点され、逆転負けをした。フェイエノールトは6人の移籍選手の内、4人を先発させたが、DFラインが噛み合わず1-2で敗れてしまった。
24 Jan 2005

ワールドスポーツ

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