UEFA チャンピオンズリーグ 2004-2005

チェルシーFC、バルサを破りベスト8進出

Chelsea 4-2 Barcelona
 スタンフォード・ブリッジに今期最強のチームと言われるバルセロナFCを迎えたチェルシーは自慢の2トップを欠きながら前半19分の間にグジョンセン、ランパート、ダフと連続して得点。しかし、3点をリードされたバルサは前半27分にパウロ・フェレイラのハンドでPKを得ると、ロナウジーニョが確実にゴール。 つづく38分にもDFに囲まれながらロナウジーニョが2点目を右足トウ・キックで狭いコースを抜いて、3-2、形勢は一気に逆転した。ハーフ・タイムに入るとき、なぜかロナウジーニョはフェレイラとシャツを交換する。
 後半に入ってもバルサはボールを支配し続けるが、チャンスにGKペトル・チェフの好セーブもあり無得点のまま残り15分となった。しかし、チェルシーはランパートのパスからコーナ・キックを獲得、ダミアン・ダフのコーナーは10m手前のジョン・テリーのヘッドへピタリとあっ4点目が決まった。バルデスはリカルド・カルバーリョに妨害されたとコリーナ主審にアピールしたが認められず、総得点5-4でチェルシーがベスト8進出を決めた。
8 Mar 2005

その他の試合結果 3/8

Milan 1-0 Man. United, Lyon 7-2 Bremen, Internazionale 3/15 Porto

ワールドスポーツ

サッカー大好きな人のためのワールド・スポーツ情報。ニューヨーク、ロンドン、アムステルダムからのレポートを中心にお伝えします。